「海に眠るダイヤモンド」ゆかりの地を訪ねる。家族旅行in長崎

旅のお話
何か既にオシャレなのが分かる♪

お土産屋さんのいろはや出島本店

「ここでお土産ショッピングタイムです♪何か、長崎らしくてカワイイお土産いっぱいみたいだから
みんな喜ぶかなと思って。」

母&妹たちと合流し店内に入ってみると

「カワイイものいっぱい♪」「ネコもアチコチにいるよ♪」

「これは迷うね~っ!」
「meguちゃん、買わないの?」

「私は長崎、仕事で月に何日も来てるからお土産はいいや・・・って思ってたけど
見てたらお買い物したくなっちゃった♪
来週会うお友達に買って帰ろ~。」

買う予定ではなかったお土産を私もついつい買っちゃうくらい
とても魅力的な商品&陳列でした。
お土産は一番最後に公開します。
スタッフさんも明るくて感じよくて、楽しいお土産ショッピングが出来ること間違いナシですよ。

いろはや出島本店
https://www.irohaya.info/irohaya-group/dejima/

お土産を買い込んで車に乗ったら
長崎市内とはここでお別れ。

「ここからは次の目的地までしばらくドライブです♪
途中でもしかしたら菜の花咲いてるかもしれない観光スポットがあるから
そこにちょっと寄ってみようね。」

長崎市から高速でお隣りの諫早市へ。

「さてさて・・・上手く行けば咲いてるかもと思ったけど・・・
アララ、今年は植えられてもいないみたい(汗)」

到着したのは

ここ数年
映えスポットとして人気が出てきたフルーツバス停
この井崎バス停は観光用の駐車場も最近出来て
路駐やバス停駐車で迷惑をかけることなく写真を撮ることが出来るのです。

「そしてこのイチゴの裏に小さなお花畑があって
春は菜の花、夏はヒマワリ、秋はコスモスが咲いて
お花越しのイチゴバス停っていうカワイイ写真が撮れるはずなんだけど・・・。」

「お花畑、土しかないね。」
「ずっと寒かったから、お花が可哀そうだから植えなかったのかもよ。」

「そうかもね。残念だけど、でもこの眺めもなかなかいいものでしょ?」

童話の挿絵かと思うような光景。
「バス停がイチゴだなんて」「こんなカワイイバス路線、他にないよ」
中は結構広々でゆったり座れるよ。

写真撮ったり海を眺めたりして
ここからしばらくは有明海沿いをドライブ。

「予約時間より早く着きそうだから、ちょっと寄り道しようかな。」

「みなさ~ん」「ナツコ達、どこにいるか分かりますか~?」

到着したのは道の駅太良
ここはみかんとか海鮮とか色々美味しいモノ売ってるよ、と言ったら
母と妹達はこぞって店内へ向かい
買い物に興味がない私はお外をブラブラ。
建物の裏側へ行ってみると

太良町の魅力、伝わりました。
みんな上手だねぇ。

青い海、青い空
防波堤は青い背景に彩り豊かに描かれた太良町を語る絵画。

「何かいいなぁ・・・。」

10分程散策して車に戻ると
買ったものやコーヒー片手に母や妹達が帰って来て

「じゃあそろそろ、お昼ご飯のお店に行きましょうかね♪」

来た道を少し戻って辿り着いたのは

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