「海に眠るダイヤモンド」ゆかりの地を訪ねる。家族旅行in長崎

旅のお話

2025年3月19日。
みんな楽しみにしていた長崎旅行が始まりました。

「まさか雪が降るなんてね~。
でも無事移動出来て、船も出港しそうで良かった。」

10時に福岡を出発し
途中、雪の影響か渋滞の高速でちょっとヒヤヒヤしたけれど
佐賀を抜けて、これなら船の時間に間に合うと確信が持てたので

「ではココ、川登SAでお昼ご飯食べま~す♪」

久々の賑やか家族旅行です。

「今回もばぁばとayuちゃんとkonoちゃん。」
「ファミリー勢ぞろいだね。」

「そう。今回は久しぶりの家族旅行。
そして私達三姉妹がハマったドラマのゆかりの地を訪ねる旅なんだ~。」

2024年秋の日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」
本当に素晴らしいドラマでした。
年始に家族で食事をした時にこのドラマの影響で
妹達が「軍艦島ツアーに行きたい」と言い出したのが今回の旅行のキッカケで
短い滞在時間ですが、とにかくあのドラマの世界観を楽しむ旅にしたいと思っています。

食事を終えて一路長崎市内へ。
そして到着したのが

「ぐんかんじま・・・デジタルミュージアム?」
「博物館ってこと?」

「そ♪軍艦島のことが良く分かる博物館。そしてayuちゃんとkonoちゃんが乗る船の受付もココなんだよ。」

妹達はここで乗船の手続き、そして乗り場へ移動。
私と母はミュージアム見学へ。

このミュージアム
軍艦島のことがよく分かる見応えある構成で

「わっ!お部屋だ!」

「ウチとはだいぶ違うね」「でもなんかほのぼのしてていいカンジ」

ここはミュージアム2Fの展示の1つ。
「軍艦島の住居を再現してるんだよ。昭和っていう時代の日本のお部屋だね。」

足踏みミシン。我が家にもありました。
お茶の間。これぞ昭和のリビング。

「サザエさんのお家みたい。」
「ここに座るとみんな仲良くなれそうだね。」

「一家団欒、からの一島一家。
家族の団結が島の団結。
軍艦島はそういう場所だったのかもしれないね。」

ミュージアム2Fはこの他、長崎や軍艦島の歴史、また海底鉱山へ向かう気持ちが分かるミニシアターもあります。
どれも見応えアリです。

ここから私たちはエレベーターで4Fへ。
このフロアのお楽しみは

鉄平が来ていた勤労課の制服!着れて嬉しい♪

軍艦島の街並みを背景に
様々なコスチュームで撮影が出来るコーナー。

母と記念撮影

自撮りで四苦八苦していたら
フロアのスタッフさんが撮影してくれました。
その後

ayuちゃんkonoちゃんが無事軍艦島に上陸出来ますように♪

奥にひっそりとあった
端島神社(軍艦島は愛称で本当は端島って言います)にてお参り。
そして3階へ。

「昔むかしなんでしょ?」
「でも、立派なマンションがあったんだね!」

3Fは当時の住居の模型が展示されていたり
あと、ここを訪れたら絶対やって頂きたい
軍艦島VRツアーもあって

「ナツコ達、この時代もこの島も知らないけど・・・」
「でも何だかワクワクしちゃう♪」

「そう、そうなんだよね。
この島、私は一度行ったことあるけれど
何だかね、名もない人々が一生懸命生きた証、みたいなものが残ってる島だなって思った。
だから見てるだけで胸が熱くなるんだよね。」

今回、あまり写真撮ってなくて詳しくお伝え出来ませんでしたが
軍艦島に行く前の情報取集そして
軍艦島に上陸出来なかったとしてもここに来ればまるで上陸したかのような気分になれる
そんな見応えたっぷりのミュージアムですので
端島、軍艦島にご興味ある方はぜひ一度足を運んで頂きたいと思います。
ちなみに妹達が利用した軍艦島コンシェルジュさんで乗船チケットご購入の方は
こちらのミュージアム、無料で入場出来るようですよ♪

軍艦島デジタルミュージアム
https://www.gunkanjima-museum.jp/

ミュージアム見学を終えた私と母は
海に眠るダイヤモンドの鉄平が終の住処を持った野母崎へ。
車で約30分、到着したのは

コメント

タイトルとURLをコピーしました