Ban Ban Bangkok!!~1泊3日のバンコク弾丸トラベル episode 4. ~さよならバンコク&帰路~

旅のお話

サパーンタクシン駅について

「あ、コンビニだ。」

海苔やスナックなど。

ホントはMBKっていうショッピングセンターで買う予定だったばら撒きお土産
こうなったからには空港で、と思ってたけど
一応保険で、ここでもいくつか買い込みました。

「さて、『災い転じて福と為す』よ♪確かコッチの方なんだけど・・・」

駅を出てネット情報を頼りに辿り着いたのが

お外わんこがアチコチで寛いでました。

「ココどこ?」
「川の近くだよね?」

「そう。サパーンタクシン駅のシャトルボート乗り場。
ここからチャトリウムホテルのシャトルボートで戻ろうと思って。」

「えっ!昨日諦めたボートに乗るの!?」

「そう。想定外だったけどサパーンタクシン駅に来たなら無料で乗れるこのシャトルボートを利用しないテはなくない?」

チャトリウムはとっても分かりやすいボートでした。

が、しかし
このボート乗り場で右往左往しました(汗)

ボート乗り場もプラットフォームみたいなものが数ヶ所あって
チャトリウムホテルのボートがどこに来るか分らなかったのです。

hotelって書いてある乗り場にまず行ってみたのですが
乗船表示にチャトリウムの名前がないから
ここじゃないのか、と他の乗り場に行って
「ここでチャトリウムホテルのボートに乗れますか?」と聞いては
「アッチだよ。」「ソッチだよ。」と教えてもらい

「アッチとソッチの中間はココだ。じゃあここでやっぱり良かったのか。」

最初にいたhotelと書かれた乗り場に戻り

間もなく乗船時間、という時に停泊したボートに
「チャトリウム?」と聞いたら
「No.チャトリウムは次だよ。」って教えてくれて

数分後に
絶対これはチャトリウムホテル行きっていうボートが停泊しました(笑)。

私達の他には1組だけでした。

中央付近のシートに座って
いざチャトリウムホテルへ。

「イェ~イ、行け行け~♪」「川が近くて冒険感あるね~。」

意外と波があってスピードもあって
アドベンチャーアクテビティ感ありました。

ホテルに到着。

乗ってる時間は5分程でしたが
特別な体験感がありました。
(ちなみにVIVANT大ファンの私は2話でこの川をやはりホテルのシャトルボートで移動する乃木さんのシーンで「昨日までここにいた~っ!!」と大興奮しました)

「昨日は空港出るのが遅れたりスコールにあったりで
バンコクでやりたいことの1つだった川をボートで移動っていうのを諦めたけど
いや~、まさかこんなカタチで叶うとはね。」

「ピンチとチャンスが行ったり来たり。」
「だから旅はやめられないんだよ。」

チャオプラヤー川。最後に目に焼き付けて。

チャトリウムのボート乗り場はホテルの真裏。

じっくり眺めるとホントに大きくて立派なホテル。

「このタワーの9階に泊ってたんだね。」
「プール、真下に見えてたもんね。あの辺かなぁ?」

ココで朝食食べたかった・・・。

1Fのレストラン
テラス席もあったんだ。

「ここは2、3日泊まってホテルライフを楽しむ場所だったね~。
ただ寝るだけってもったいなさすぎ。」

どこにいてもゆったり寛げるホテル。

お庭をブラブラ散策しながら
ホテル正面側にやってきました。

「さて、荷物引き取って最後のお楽しみエリアに行こうかな。」

フロントで預けてたリュックを受け取って
そのままエレベーターへ。

「え?お部屋はもうチェックアウトしたよね?」
「忘れ物?」

「違うよ。昨日出来なかった乾杯しに行くの。」

36階のボタンを押してやって来たのは

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