ドタバタとホテルを後にして
タクシーだとあっという間
「アジアティーク。」
運転手さんが指差すので200バーツ払って車を降りて
(ちなみに日本の自動開閉ドアに慣れているので、毎回乗り降りの時ドアが開くのを待ってしまってました(笑))
「ここかぁ。」

屋外施設かと思いきや
入り口付近は立派な建物のショッピングモールでした。
「さて、ジュラシックワールドはどこだ?」
マップや標識を頼りに中央付近まで進んで行くと
「わっ!meguちゃん、アレ見て!!」

ありました!!
ジュラシックワールド・ザ・エクスペリエンス♪

「やっと来れた・・・。何かドキドキしてきたかも。」
恐竜が好き、というより多分ジュラシックパーク&ワールドシリーズが好きな私
ここはジュラシックワールドの世界観の再現率が素晴らしいと聞いて
昨年から一度は行ってみたいと思っていたのです。
「入口どこだろ。あ、あそこっぽい。」
建物の正面付近に行列を発見。
印刷していたチケットのQRコードを見せていよいよ入場です。
ちなみにネットでチケットを申し込む際、希望入場時間にチェックを入れなくては行けなくて私は18時にしておいたのですが
到着は18時30分頃だったけど普通に入場出来ました。
チケット自体に入場時間の記載はなく、平日の16時以降のナイトチケットとしか書かれていないので16時以降ならいつでも入場出来たのかな?と思いました。
入場するとまずはラボっぽい待機室。



このラボ風待機室で映画と全く同じ、恐竜を復活させるまでの研究について学びます。
音、映像、そして研究員に扮したスタッフさん達のクオリティが高くて
この時点で既に、ホントに映画の序章部分を体感しているような気持ちになれます。
一通り説明を受けた後は

別室に行き、そこはどうやら船の中という設定らしい。
でもこれがホントに良く出来ていて
窓に見立てたスクリーンに映る映像がリアルで波の映像を見ていると
座席が揺れているかような錯覚を覚えました。
数分後、島に到着したらしく
スタッフさんに促され船を出て
ジャングルのような小道を少し歩くと
「皆さん、ジュラシックワールドへようこそ!!」
みたいなスタッフさんの声と共に
大きな扉がオープンし

「ぎゃぁ~っ!!」
「た、食べないで~っ!!」


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