サパーンタクシン駅について
「あ、コンビニだ。」

ホントはMBKっていうショッピングセンターで買う予定だったばら撒きお土産
こうなったからには空港で、と思ってたけど
一応保険で、ここでもいくつか買い込みました。
「さて、『災い転じて福と為す』よ♪確かコッチの方なんだけど・・・」
駅を出てネット情報を頼りに辿り着いたのが

「ココどこ?」
「川の近くだよね?」
「そう。サパーンタクシン駅のシャトルボート乗り場。
ここからチャトリウムホテルのシャトルボートで戻ろうと思って。」
「えっ!昨日諦めたボートに乗るの!?」
「そう。想定外だったけどサパーンタクシン駅に来たなら無料で乗れるこのシャトルボートを利用しないテはなくない?」

が、しかし
このボート乗り場で右往左往しました(汗)
ボート乗り場もプラットフォームみたいなものが数ヶ所あって
チャトリウムホテルのボートがどこに来るか分らなかったのです。
hotelって書いてある乗り場にまず行ってみたのですが
乗船表示にチャトリウムの名前がないから
ここじゃないのか、と他の乗り場に行って
「ここでチャトリウムホテルのボートに乗れますか?」と聞いては
「アッチだよ。」「ソッチだよ。」と教えてもらい
「アッチとソッチの中間はココだ。じゃあここでやっぱり良かったのか。」
最初にいたhotelと書かれた乗り場に戻り
間もなく乗船時間、という時に停泊したボートに
「チャトリウム?」と聞いたら
「No.チャトリウムは次だよ。」って教えてくれて
数分後に
絶対これはチャトリウムホテル行きっていうボートが停泊しました(笑)。

中央付近のシートに座って
いざチャトリウムホテルへ。

意外と波があってスピードもあって
アドベンチャーアクテビティ感ありました。

乗ってる時間は5分程でしたが
特別な体験感がありました。
(ちなみにVIVANT大ファンの私は2話でこの川をやはりホテルのシャトルボートで移動する乃木さんのシーンで「昨日までここにいた~っ!!」と大興奮しました)
「昨日は空港出るのが遅れたりスコールにあったりで
バンコクでやりたいことの1つだった川をボートで移動っていうのを諦めたけど
いや~、まさかこんなカタチで叶うとはね。」
「ピンチとチャンスが行ったり来たり。」
「だから旅はやめられないんだよ。」

チャトリウムのボート乗り場はホテルの真裏。

「このタワーの9階に泊ってたんだね。」
「プール、真下に見えてたもんね。あの辺かなぁ?」

1Fのレストラン
テラス席もあったんだ。
「ここは2、3日泊まってホテルライフを楽しむ場所だったね~。
ただ寝るだけってもったいなさすぎ。」

お庭をブラブラ散策しながら
ホテル正面側にやってきました。
「さて、荷物引き取って最後のお楽しみエリアに行こうかな。」
フロントで預けてたリュックを受け取って
そのままエレベーターへ。
「え?お部屋はもうチェックアウトしたよね?」
「忘れ物?」
「違うよ。昨日出来なかった乾杯しに行くの。」
36階のボタンを押してやって来たのは


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