
恐らく一番有名っぽいコチラ
海宝丸さんへやってきました。
「漁師さんが作る海賊丼って何かすごく美味しそうじゃない?」
「それにこのお店の佇まい・・・。」
「何かいいよね♪早く入ろう♪」
ワクワクしながら入店すると
「うっ・・・ま、満席?」
シルバーウイーク明けの平日
こんな日に福岡のローカルエリアに観光に来る人はほとんどいないだろうと思っていましたが
何とテーブルがほぼ埋まっていました(汗)
が、かろうじて空いていた席に滑り込み
「海賊丼下さい!」
お店の女性に声をかけると
「ちょっとお時間かかりますがいいですか?」
急ぐ旅でもないので「ハイ。」と答えて待つこと30分くらい。
「大変お待たせしました」とやってきたのが

看板の写真とはだいぶ違いましたが(笑)
新鮮そうなお刺身がたっぷり盛り付けられた丼と色んな小鉢や汁物で盛りだくさんのトレーが運ばれてきました。
「お、美味しそ・・・。」
「早く食べようっ!」
「そうだね!じゃあいっただきまーす♪」
わさび醤油とお店特性のタレがあって
半々ずつでいただきました。
お刺身が新鮮でぶ厚くてご飯が進む進む♪
で、私が食べている間に
どんどん周りは食べ終えていなくなり
気付けばたびねこカンパニー独占状態の店内。
そっか
みんなフェリー降りて真っ直ぐここに来てたんだ。
だから席が一気に埋まって一気に空いたのか。
私、出遅れたから多分お魚もあまり残ってなくてあんなだったのね(笑)。
漁師さんっぽいオヤジさんと
気のいい女性が切り盛りしているお店でした。
攻略法としてはフェリーが着いたらすぐ向かう、です(笑)。
あと、漁師さんのお店だから材料はもう、天候の運なのかも。
海宝丸
http://www.oshima-kaihomaru.com/
お腹空いてたのでガツガツ食べて時刻13時頃。
「ふう、ご馳走様でした♪」
お店を出て目の前の行政センターへ。

「ここ、フリーWi-Fiスポットなんだよ。で、ちょっとネットで予約したくって・・・
えっと、ここでこうしてこれでOK・・・って、えええぇっ!?。」
「ビ、ビックリした~!!」
「何、どうしたの!?」
「いや…実は移動手段なんだけど・・・」
島観光ということで
移動手段はさすがに調べてました。
大島の場合、島の移動手段は以下の4つ。
1.徒歩
2.レンタサイクル
3.レンタカー
そして4つ目が「のるーと」。

AIバスって言うらしいんですけど
専用アプリ、もしくは予約専用の電話番号に乗りたい場所と行きたい場所を伝えると
移動しているバスのルートを加味して乗る場所にいつ頃着くか、目的地にはいつ頃到着するかを表示してくれて
それで問題なければ予約して乗り場で待って料金支払って乗車、というものらしく
「これが大島のメジャーな観光スポットはほぼ停まるらしいのよ。
だから一応アプリ入れておいたの。
で、まずはこの島の北側の観光スポットのどこかに行ってみたいなぁと思って入力したんだけど。」
現時刻13時。
そして行きたい観光スポットに向かうルートを入力すると乗車予約時間が・・・
「目的地を変更してもココにのるーとが来るのは早くて13時40分頃・・・。」
つまり、40分待ちぼうけ。
イヤ、それはいいんです。
この近辺なら40分時間潰すくらい多分ワケない。
でも問題は
「こののるーとで北側のどこかの観光地に向かうとして移動20分で到着14時。
で、帰りの乗りたいフェリーに間に合うようにするなら16時には渡船場に戻らないと。
でももし、行ってみて帰りののるーとの予約がフェリーに間に合わない時間だったら?」
歩いて港に向かうには遠すぎる。
そもそも大島は南のターミナルエリアと北側の観光地の間は小高い丘陵地
短時間で登って下ってが出来る脚力が多分私にはない。
「うぬぅ…アプリまで入れたのに残念だけど
のるーとに今回の旅の移動を任せることは出来ないわ。
仕方ない、プラン2に変更よ!」
「ええっ!ちょっと待って!」
「meguちゃん、何処にいくの~っ!?」
急ぎ足で港に戻り、てんやわんやで20分後
「旅で色々乗り物乗って来たけど。」
「人力は初めてかも。」

レンタカーと迷ったんですけどね♪
レンタカーは3時間3500円
レンタサイクルは1日1500円
しかもレンタサイクルは電動モーター完備。
だったらレンタサイクルの方が良くない?
ってことで渡船ターミナルまで戻りレンタルしました。
「チャリならまずはここに寄りたいかも。」
向かったのは港のすぐ近く

宗像大社中津宮。
「古事記や日本書紀にも出てくる世界遺産スポットだよ。海の安全を守る女神様の次女が奉られているんだって。」

「外観見るだけでいいと思ってたけど・・・やっぱり参拝したいかも。」

階段は予想外でしたが
ここまで来て参拝しないのも悔しいので登りました。
境内はこじんまりしていて


宗像大社は航海の安全
交通の安全を取り計らう神様がお住まいなので
「たびねこカンパニー、これからも安全に旅が出来ますように。」
「危ないって神様が思う時は、どうかナツコ達を止めて下さい。」
みんなで参拝して

振り向くと爽やかな海風と景色。
素朴なのに清らかで浄化されるような光景にしばし見惚れて
「さて、ここに来たならアッチにも行かなくちゃ!」
パンフレットのマップを頼りに北側へ進路を取り


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