
レストランはフードコート形式。
入口で食券を買って各ブースに持って行きます。

身体をしっかり温めたくて熱々きつねうどんにとろとろ卵をトッピングしました。
これで1050円、はさすがのスキー場価格(笑)。
「さて、まずは温かいものを食べて、エネルギーと体温チャージよ♪」
「いい匂い~。」
「いっただきま~す♪」
完食するとちょっと汗ばむくらいに体がポカポカ。
食後のコーヒーも飲みたいところだけど・・・
「ねぇmeguちゃん、まだ?」
「ごちそうさまして早く行こうよ。」
「そうだね(笑)。寛ぎに来たんじゃなくて遊びに来たんだもんね。
じゃあそろそろ雪遊びしますか♪」

「さて、何して遊ぶ・・・。」
「こっちこっち♪」
「何だか面白そうだよ!」

ゲレンデの端っこから確かに賑やかな歓声が。
近付いてみると

「わぁ・・・ちょっと怖そうだけど面白そう。」
「アレやりたい!」
「ソリかぁ。そうねぇ、ちっちゃな子供さんも乗ってるからネコも大丈夫かなぁ。」
すぐ近くにソリのレンタル場所があったので1つお借りして

動く歩道でちょっと上まで登ってみました。
ちなみに私は今回2500円の入場券(帰りに返却すれば1000円戻ってくるから実質1500円)しか購入していないのですが
入場券だけでもこの動く歩道は乗ることが出来ます。
リフトまで乗りたければ4時間セット券や8時間セット券などを購入する必要があります。
動く歩道を途中で降りて
「他の人のジャマになるといけないから端っこで乗ろ♪」

「二人だけだと多分落っこちちゃうから、私が引っ張るね。」

「キャーッ!思ったより速~いっ。」
「グラグラ揺れるから怖いけど楽し~っ!!」
3往復ぐらいしました。
私の体力が続かないので(笑)
「そろそろ違う遊びにしない?」
「そうだね。じゃあさ・・・」

「まずは雪合戦!」
「先に当たった方が負けね!」
でもネコだからどっちも逃げるのは上手で投げるのが下手っぴなので
結局決着つかず(笑)。
続いては・・・

「雪だるま作ろう!」
「あれ?頭の方がおっきくなっちゃった。」

あとは雪のベッドに寝転んで
流れる雲をウォッチング。
「雪って楽しいね。」
「毎日こうならいいのに。」
「ここは人工雪で本当の雪が降るところみたいに大変じゃないからね。
毎日本当の雪があるところに住んでる人は苦労がいっぱいあるみたいだよ。」
「そうなんだ。」
「でもナツコ、いつか本当の雪も見たいし触りたい。」
「そうね、いつかね。
さて、私は少し寒くなってきたから休憩しに行こう。」


コメント