First snow。大分のスキー場で雪遊び。

旅のお話
「meguちゃん、スキーしないの?」「もう何十年も滑ってないから無理だよ。」

レストハウス付近は風もなくて日差しでポカポカだったので
温かい飲み物買ってテラスで休憩しました。

「ふぅ、ココア抱っこしてたら体があったかくなってきたよ。」

「もうすぐ3時か。山の夕暮れは早いからそろそろここを出なくちゃ。
冷えてきたら道路が凍っちゃうかもしれないし。」

「帰れなくなると困るもんね。」
「とっても楽しかったよ♪また連れて来てね♪」

長靴持ってきてました。持ってきておいて良かった♪

スキー場でスキーしない人って私くらいかな、と思いましたが
スキーヤーの家族や友人の同伴とか
私のように雪背景の写真撮りに来たっぽい人など割といました。
あと、月末の平日なのに予想以上に混んでいてビックリ。
スキー愛好家、沢山いるんですね。

スキーをしていないのでゲレンデのコンディションについては語れませんが
ゲレンデはもちろんレストラン、トイレなど
広々していて清潔なのがとてもいいなと思いました。
あと、スタッフさん達が明るくて穏やかでお優しい♪
スキー場に不慣れな私でも安心して過ごすことが出来ました。
九州でスキーやスノボを楽しみたいなら
ここは小さなお子様連れでも安心して楽しめると思います。

くじゅう森林公園スキー場
https://www.kujyuski.co.jp/

スキー場前のなだらかな山。あのてっぺんに行ってみたいと思って撮りました。
「おやつ?」「ばぁばのお土産だって。」

「さて、この辺はナイスビューな道が多いから来た道を引き返すのももったいないね。
ちょっと遠回りだけど九重高原ドライブしながら帰ろっかな。」

「さんせ~い♪」
「こんないいお天気なんだもん、ゆっくり帰ろっ♪」

九重から熊本の小国町へ抜けるコースを選択し

絵画みたいなドライブコース

「道路の脇、雪が積もってるね。」
「これはホンモノの雪?」

「これはホンモノ。スキー場の近くの道もこんなカンジだったの。
スキー場まで雪を見せたくなくて、だから外を見ないでって言ったんだよ。」

冬の静かな木立の道を進み
やがて開けた場所へ。

長者原付近です。
「こうだ~い♪」「ちょっと走ってきていい?」

九重で大好きなスポット
長者原エリアにて小休憩。

この風景に比べたら、ネコも人間もちっちゃいね。

そしてここからひたすら山を下って黒川温泉などを通り過ぎ
日田市から高速に乗りまして

寒いのにアイス?

自宅に直帰しても良かったけど
ちょっと休憩したくなって
福岡の筑後エリア、山田サービスエリアにて
栗のソフトクリームをいただきました。

「meguちゃん、ソフトクリーム好きだよね。」

「特にご当地ソフトね(笑)。旅先だと食べたくなっちゃうの。」
そしてこの栗ソフトクリーム、栗らしさいっぱいで美味しかったです♪
そんなこんなで気付けば辺りはうっすら夜の気配

「さてさて、じゃあお家に帰るとしますかね・・・って、アラ。」

雪遊びの夢、見てるのかな。

連絡したり荷物片づけたりしていたら
隣ですっかりおやすみモードの二人。
今日はいっぱい遊んだもんね。
お家につくまでゆっくり寝てていいからね。

ということで
ナツコ達に初めて雪を見せる旅
これにておしまいです。
次は春らしい旅絵本をお見せ出来たらなと思っています。

「それではまた」
「次の旅絵本でお会いしましょう~♪」

(おしまい)

コメント

タイトルとURLをコピーしました