1月30日金曜日、快晴。
「いいお天気だしあったかくなってきたね~。」

「meguちゃん、ココどこ?」
「高速のサービスエリアだ。遠くに行くの?」
「うん。今、大分県だよ。あと1時間くらいで着くかなぁ。」
玖珠SAで少し休憩し、九重インターで高速を降りて
しばらくは山道をのんびりドライブ。


冬の九重の風景、大好きです。
包容力を感じる、大きくて優しい風景に癒されます。
そしてこの辺から徐々に
「あ、1号ちゃん2号ちゃん、サプライズしたいからこの先はお外見ないで。」

「サプライズって・・・言ったらサプライズにならないんじゃ・・・。」
「でも分かった♪何だか楽しいことがありそうだから言うこと聞くよ。」
くねくね山道をしばらく進んで・・・
「着いたっ!さてさて、二人とも目をつぶって。いいって言うまで開けないでね。」

目隠しした二人を担いで車を降り
「さぁ、もう目をあけていいよ♪」
「う・・・さぶっ。」
「ん?ここは・・・?」

「何て書いてあるの?」
「くじゅう森林公園スキー場、だよ。」
「スキー場?ってテレビで観たことあるけど・・・。」
「えっ!それってもしかして!?」
「そう♪さぁ行くよっ!」
エントランスを抜けると


「わぁぁぁぁっ!ゆ、雪っ!!」
「スゴイ!初めて見たよ!真っ白ですごくキレイ!」
「フフフ♪サプライズ成功、かな(笑)。
雪国の映像観ていたら二人にも一度雪を見せたいなって思うようになって。
でもホントの雪国に行く時間が今はないし、あとホントの雪国は二人を連れて歩くの大変だろうしね。
で、九州で雪があるところ、で探してココを見つけたの。」
「ありがとう!ホンモノの雪、触ってみたかったんだ♪」
「実は本物の雪じゃなくて人工雪っていって機械で作った雪なんだけどね。
でも雲が作ってないってだけで、ちゃんと冷たいし丸めたりして遊べるよ。」

「じゃあ早速遊ぼう!」
「何する?まずは雪合戦?」
「ちょっと待って、もうお昼だしお腹ペコペコ。
まずはお昼ご飯にしようよ。」
お昼ご飯はゲレンデ麓のレストランで。


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