
後から知ったのですが
私達はスワンナプーム空港のサテライトターミナルっていう新しく出来たターミナルに到着していたのです。
メインターミナルからはだいぶ離れているらしく、地下鉄で移動します。
「以前サントリーニに行った時もミュンヘン空港でこんなことあったんだ!
帰路の搭乗ゲートが新ターミナルで場所が分からなくて通りすがりのCAさんに尋ねたら
あそこからTRAINに乗って!って言われて、ターミナル、繋がってないの?って思ったこと思い出した!
大きな空港あるあるなんだね(汗)」
地下鉄で5分ほどでメインターミナルに到着。
あとはひたすらarrivalの標識目指して入国審査ゲートへ。
でも標識なくても遠くからすぐに分かりました。
だってもの凄い大行列。
1時間近くかかってようやく入国審査を通過し、ようやく晴れて自由の身!
「はぁ疲れた。予定時間より1時間も遅くなっちゃった。早速タクシー呼ばなくちゃ。」
ここで開いたのがこれまたepisode 0でお話ししてますタクシー配車アプリのGrab。

このトップページの「配車」をタップして
出発地は現在地
目的地を入力すれば対応出来るタクシーの料金が表示され
マッチングするとチャットで何分後にココに着きますよ~なんて連絡が来て
ドライバーさんのページにある車のナンバーを頼りにピックアップ場所で待って乗る
というシステム。
国内でもまだアプリ配車のタクシーを利用したことなかったので
果たして上手くいくのか心配でしたが

ネットで調べて知っていた
スワンナプーム空港のGrabピックアップ場所にまずは行ってみて
そこでドキドキしながら目的地をホテルに設定してみたら
すぐにマッチングしたカンジになって
ドライバーさんから「そっちに向かってるよ~」とチャットが来て
「分かった、私乗り場Cにいます。」と返信して
同時にアプリから17分後にドライバーが到着すると連絡もあって
キョロキョロしながら乗り場Cで待っていたら
「ヘイ♪アナタの乗る場所、ここじゃないわよ!
ホラ、乗り場Aでピックアップって連絡来てるでしょ?」
乗り場の整備をしてるっぽいスタッフさんが
私のスマホを覗いてスマホ指差しで教えてくれました。
スワンナプーム空港のGrabピックアップ場所はAからDまであって
Cが一番人も多かったからここで待てばいいのかなと思ってましたが
チャットをよくよく見ると確かにピックアップ場所はAとなっていて(汗)
Th…Thank you!!
慌ててAと書かれた場所へ移動して
すみません、Aに移動しました、とドライバーさんにもチャットして
数分後に無事落ち合えて乗車。

タクシーの車内は静かで清潔でクーラーも効いていて快適でした。
664バーツだから3500円くらいかかったけど、もう、この快適さで何の心配もなくホテルまで行けるなら安いもの♪
空港からホテルまで、50分程かかるもよう。





初めて見るバンコクの街並みが楽しくって
キョロキョロしている間にどうやらそろそろホテルに到着しそう。
「あの・・・ここはホテルの近くですか?」
ずっと会話ナシだったけど、ここで思い切って運転手さんに話しかけてみると
「sorry, I don’t speak english.」
そう、この先もホテルやレストラン、コンビニなどは比較的英語OKでしたが
小さなマーケットの店員さんやタクシードライバーさんはタイ語オンリーな場面に度々出くわしました。
でもそれはそれで何とかなるもので(笑)。
「Hey♪」
しばらくして運転手さんが前方を指差したので覗き込むと
「あっ!チャトリウムホテル!」
「Yes♪OK♪」
「OK OK♪あ~安心した♪」
Grabのアプリにもナビが出ているから近いことは分かってはいたのですが
やはりリアルに建物見ると安心感が違います。


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